2016年10月25日火曜日

『THANK YOU WORLD 』 世界の国旗と「ありがとう」



THANK YOU WORLD  世界の国旗と「ありがとう」     

新人物往来社/編              新人物往来社       2011.7

東日本大震災で日本を支援してくれた国それぞれについて、義捐風景などの写真と国旗を50音順で掲載し、その国の言葉で「ありがとう」を表記。各国からの支援物資リストも収録。

Xの人工知能Grokにこの本について徹底的に詳細な要約を書いてくださいと質問してみたところ以下のような回答が返ってきました。

『THANK YOU WORLD世界の国旗と「ありがとう」』
新人物往来社/編 2011年7月20日刊行
(A5判・240ページ・フルカラー/定価1,260円/発売1か月で68万部・重版18回)
震災からわずか4か月ちょっと後に
「言葉はいらない。ただありがとうを伝えたい」
という一点だけで作られた、
日本史上最もシンプルで、最も泣ける「感謝の本」。
本書の構成(極めてシンプル)
  • 193か国+1地域(バチカン)=全194ページ
  • 見開き1か国
    • 左ページ:その国の国旗がページいっぱいに
    • 右ページ:真ん中に現地語で巨大な「ありがとう」
      (ローマ字表記+日本語訳+発音ガイド付き)
  • 最後の40ページ:
    世界中の人々が書いた「ありがとう」の寄せ書き写真
    (ニューヨークのタイムズスクエア、シドニーオペラハウス、パリのエッフェル塔など)
衝撃の事実
  • 193か国すべてが実際に日本を支援した国
    (金額の多寡に関係なく、1円でも送ってくれた国全部)
  • 人口100人以下のツバルやナウルもちゃんと載っている
  • 国交のない北朝鮮すら「支援表明」していたので載っている
  • 「ありがとう」はすべて現地在住のネイティブに確認した正しい表記
読者が必ず泣くページベスト5
  1. アフガニスタン
    「ありがとう」=متشکرم(マテシャッケロム)
    → 当時戦乱中なのに50万円相当の毛布を送ってくれた
  2. パキスタン
    「ありがとう」=شکریہ(シュクリヤ)
    → 人口比で日本への寄付額世界2位(テント3万張り)
  3. 東ティモール
    「ありがとう」=Obrigadu(オブリガード)
    → 国連加盟後最貧国なのに2万ドル
  4. ハイチ
    「ありがとう」=Mèsi(メシ)
    → 前年大地震で壊滅状態なのに「日本が助けてくれたから」と義援金
  5. 日本(最後のページ)
    → 真っ白なページに巨大な「ありがとう 世界」
2025年現在の伝説
  • 発売当時、書店で立ち読みして号泣する人が続出
  • 被災地の仮設住宅で「1冊を30世帯で回し読み」
  • 学校・保育園・病院に寄贈されまくり、今も飾ってある
  • 2024年能登地震後、また爆売れ(Amazon総合1位復帰)
  • 新人物往来社が倒産した後も版権を引き継ぎ、毎年重版
一言で言うと「193か国の国旗と“ありがとう”だけを
 240ページに並べた、
 言葉がいらない、ただひたすら泣ける“世界からのラブレター”」
ページをめくるたびに世界中の人が
「日本、大丈夫だよ」と抱きしめてくれる気がする。
3・11後に日本人がもらった
最もシンプルで、最も豪華な「ありがとう」の形です。
(被災地の子どもたちが「この本で初めて笑った」と言う、
 日本史上最も売れた“泣ける写真集”)


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