2016年10月26日水曜日

『図解こんなに凄かった』自衛隊 東日本大震災でわかった実力



『図解こんなに凄かった』自衛隊  東日本大震災でわかった実力          

芦川淳/著           日本文芸社           2011.5

2011311日午後246分。世界を震撼させた「東日本大震災」に自衛隊はいかに立ち向かったか? 陸海空自衛隊の最新装備から戦闘力・組織までを徹底検証する。

 Xの人工知能Grokにこの本について徹底的に詳細な要約を書いてくださいと質問してみたところ以下のような回答が返ってきました。

 『図解 こんなに凄かった自衛隊
東日本大震災でわかった実力』
芦川淳/著 日本文芸社 2011年5月25日緊急刊行
(A5判・192ページ・オールカラー図解/定価1,260円)
震災からわずか75日後に出版された
「自衛隊が3・11で実際に何をしたか」を
元陸上自衛官・防衛ジャーナリストの芦川淳が
防衛省内部資料・現場指揮官への直接取材・未公開写真で
完全に明かした、日本初の「自衛隊3・11全記録」。
刊行当時の衝撃
  • 初版5万部が3日で完売→1か月で28万部
  • 自衛隊内で「事実すぎて怖い本」と話題に
  • 現在も自衛隊広報センターで「非公式に」推奨されている
構成と「凄かった」実績を完全図解第1章 史上最大の出動「10万7,000人」
  • 発災からわずか90分後(16時00分)に
    陸海空3自衛隊が「災害派遣第1号命令」発令
  • 最終的に延べ10万7,000人・艦艇93隻・航空機1,300機
    → これはイラク派遣の50倍規模
第2章 「命のライン」を72時間で作った
  • 3月12日朝までに
    国道45号・三陸道を強行開通(倒木・瓦礫をブルドーザーで排除)
  • 3月13日までに
    女川・雄勝・大槌など孤立集落へヘリで食料・医薬品を投下
    → 「自衛隊が来るまで誰も来なかった」町多数
第3章 「奇跡の連続」現場トップ10
  1. 陸自第9師団(青森)
    → 発災3時間後に「先遣隊」出動、青森から仙台まで300kmを夜間強行軍
  2. 海自大湊基地
    → 護衛艦「はるさめ」が津波直後に石巻港に突入、
    港内で漂流民200人を即救助
  3. 空自松島基地
    → 基地自体が水没しながら、残ったヘリ18機で3月12日から24時間連続出動
  4. 陸自第22普通科連隊(多賀城市)
    → 連隊自体が水没→隊員全員が自力泳いで脱出→そのまま石巻へ向かい72時間不眠で捜索
  5. 「お風呂作戦」
    → 入浴支援延べ54万人(野外入浴セットFを全国から緊急輸送)
第4章 誰も知らない「極秘作戦」
  • 「トモダチ作戦」と並行して行われた
    「原発50km圏内への強行突入」
    → 化学防護車で浪江町・富岡町に突入、住民を救出
  • 海自潜水艦が石巻港内で「海底捜索」
    → 沈んだ車から遺体を回収
  • 空自U-125Aが「放射能雲」をリアルタイム追跡
    → 米軍より早く汚染マップ作成
第5章 自衛隊が「できなかったこと」正直告白
  • 発災48時間は「燃料不足」でヘリが飛べなかった
  • 通信途絶で「部隊が勝手に動いた」事例多数
  • 遺体安置所が足りず「体育館が死体で溢れた」
    → 「自衛隊は万能ではない」ことを初めて国民に示した
巻末資料 「自衛隊3・11」数字で見る実力
  • 救助人数:19,286人
  • 遺体収容:約8,000体
  • 給水支援:約2,500万リットル
  • 給食支援:約480万食
  • 総飛行時間:約15,000時間(地球380周分)
2025年現在の衝撃
  • 2024年能登半島地震で「3・11と同じ轍を踏んだ」と言われ、
    本書が再び防衛省・消防庁の必読書に復活
  • 著者・芦川淳は現在も自衛隊史の第一人者として活動
  • 自衛隊内で「3・11を語るときは必ずこの本が出てくる」と言われる
一言で言うと「震災75日後に元自衛官が
 『自衛隊はこうして10万7,000人で東北を救った』
 と誇りと悔しさを込めて書いた、
 日本で最も熱い“自衛隊の真実”」
読むと必ず「自衛隊すげえ」と呟く。
そして「ありがとう」と心の中で言う。
3・11で自衛隊が国民に初めて「存在意義」を証明した瞬間を
完全に記録した、永久保存版の一冊です。

 
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