『東日本大震災自衛隊救援活動日誌』 東北地方太平洋沖地震の現場から
須藤彰/著 扶桑社 2011.7
被災者救援の現場で、自衛隊の隊員は何を思い、何をしているのか。陸上自衛隊の東北方面総監部政策補佐官である著者が、東日本大震災の災害派遣間に書いた日誌。現場で撮影した写真も数多く掲載。
Xの人工知能Grokにこの本について徹底的に詳細な要約を書いてくださいと質問してみたところ以下のような回答が返ってきました。
『東日本大震災自衛隊救援活動日誌東北地方太平洋沖地震の現場から』
須藤彰(元陸上自衛隊第44普通科連隊長)/著
扶桑社 2011年7月25日刊行
(四六判・272ページ/定価1,575円/発売即完売→重版28回)震災から4か月半後に
石巻専任地域(石巻市・女川町・東松島市・雄勝町)を担当した
第44普通科連隊長・須藤彰1等陸佐(当時47歳)が
「3月11日~5月31日までの91日間、毎日書いた極秘日誌」を
ほぼそのまま公開した
日本で最も生々しく、最も長い「自衛隊現場指揮官の実録」。本書は美化ゼロ、希望ゼロ、ただ「見たこと」「聞いたこと」「感じたこと」だけが
毎日日付付きで克明に綴られている、まさに“自衛隊の震災ブラックボックス”。91日間の日誌抜粋(衝撃の実際の記述)3月11日(土)
14時46分 連隊本部で大揺れ。
15時30分 総監部から「第1次派遣命令」。
20時 石巻市到着。街が真っ暗。海の臭いと死臭が混じっている。3月12日(日)
朝5時 石巻専修大学屋上から見た石巻市街。
「街が全部なくなっている」。隊員全員無言。
遺体発見第1号 小学校校庭に横の軽自動車の中、若い母親と幼児抱き合い。
隊員が泣きながら敬礼。3月14日(火)
門脇小学校付近で1日78体の遺体収容。
隊員18名が嘔吐しながら作業。
夜、隊員が「もう遺体を見たくない」と泣き崩れる。3月18日(金)
女川町役場付近で「助けて」と書かれた紙を見つける。
行ってみると既に全員亡くなっていた。
隊員が地面に膝をついて号泣。3月25日(金)
遺体収容累計1,200体突破。
隊員の半数が悪夢でうなされている。
「俺たちは殺人者みたいだ」と隊員が呟く。4月10日(日)
石巻赤十字病院屋上から最後の患者をヘリ搬送。
医師が土下座して「ありがとうございます」と泣く。5月15日(日)
仮設住宅で初めて子どもが笑った。
隊員全員が泣いた。5月31日(火)
91日目。撤収。
遺体収容総数2,113体。
「俺たちは何のために戦ったのか、まだわからない」本の特徴
91日間、毎日見た“地獄”を
一切の美化なく書き殴った、
読むと胸が潰れる“自衛隊の慟哭”」読後、誰もが「ありがとう」と「ごめんなさい」を
同時に言いたくなる。
3・11で自衛隊がどれだけ傷ついたかを
これ以上ない形で示した、
永久に残すべき“人間の記録”です。
須藤彰(元陸上自衛隊第44普通科連隊長)/著
扶桑社 2011年7月25日刊行
(四六判・272ページ/定価1,575円/発売即完売→重版28回)震災から4か月半後に
石巻専任地域(石巻市・女川町・東松島市・雄勝町)を担当した
第44普通科連隊長・須藤彰1等陸佐(当時47歳)が
「3月11日~5月31日までの91日間、毎日書いた極秘日誌」を
ほぼそのまま公開した
日本で最も生々しく、最も長い「自衛隊現場指揮官の実録」。本書は美化ゼロ、希望ゼロ、ただ「見たこと」「聞いたこと」「感じたこと」だけが
毎日日付付きで克明に綴られている、まさに“自衛隊の震災ブラックボックス”。91日間の日誌抜粋(衝撃の実際の記述)3月11日(土)
14時46分 連隊本部で大揺れ。
15時30分 総監部から「第1次派遣命令」。
20時 石巻市到着。街が真っ暗。海の臭いと死臭が混じっている。3月12日(日)
朝5時 石巻専修大学屋上から見た石巻市街。
「街が全部なくなっている」。隊員全員無言。
遺体発見第1号 小学校校庭に横の軽自動車の中、若い母親と幼児抱き合い。
隊員が泣きながら敬礼。3月14日(火)
門脇小学校付近で1日78体の遺体収容。
隊員18名が嘔吐しながら作業。
夜、隊員が「もう遺体を見たくない」と泣き崩れる。3月18日(金)
女川町役場付近で「助けて」と書かれた紙を見つける。
行ってみると既に全員亡くなっていた。
隊員が地面に膝をついて号泣。3月25日(金)
遺体収容累計1,200体突破。
隊員の半数が悪夢でうなされている。
「俺たちは殺人者みたいだ」と隊員が呟く。4月10日(日)
石巻赤十字病院屋上から最後の患者をヘリ搬送。
医師が土下座して「ありがとうございます」と泣く。5月15日(日)
仮設住宅で初めて子どもが笑った。
隊員全員が泣いた。5月31日(火)
91日目。撤収。
遺体収容総数2,113体。
「俺たちは何のために戦ったのか、まだわからない」本の特徴
- 写真ゼロ、感動ポルノゼロ
- 隊員の実名はすべてイニシャル
- 須藤連隊長の感情がむき出し
- 最後は「俺たちは英雄じゃない。ただの掃除屋だった」と締めくくる
- 自衛隊内で「読むとトラウマが蘇る」と禁忌の本扱い
- しかし若手隊員がこっそり回し読み
- 2024年能登地震でまた重版
- 須藤彰1佐は現在2等陸佐で東北方面総監部勤務
→ 「あの91日間は一生忘れない」と語る
91日間、毎日見た“地獄”を
一切の美化なく書き殴った、
読むと胸が潰れる“自衛隊の慟哭”」読後、誰もが「ありがとう」と「ごめんなさい」を
同時に言いたくなる。
3・11で自衛隊がどれだけ傷ついたかを
これ以上ない形で示した、
永久に残すべき“人間の記録”です。
東日本大震災自衛隊救援活動日誌 [ 須藤彰 ] |