2020年2月17日月曜日

『海底の支配者底生生物』 世界は「巣穴」で満ちている


『海底の支配者底生生物』  世界は「巣穴」で満ちている

清家弘治/著 中央公論新社 2020.2

地球の表面の7割を占める海底に穴を掘って暮らす底生生物。波乗りして移動する底生生物とは? 東日本大震災前後で三陸の海底生態系に何が起きた? 巣穴研究の最前線に立つ著者が、底生生物の生態と海底の神秘を綴る


『象は忘れない』


『象は忘れない』

柳広司/著 文藝春秋 2020.2

2011311日。あの日、あの場所では何が起きたのか? 原発事故で失われた命。電力会社と政府の欺瞞。福島から避難した母子が受けた差別。福島第一原発を題材にした連作短編集。

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2020年2月2日日曜日

『百年後を生きる子どもたちへ』「帰れないふるさと」の記憶


『百年後を生きる子どもたちへ』「帰れないふるさと」の記憶 それでも「ふるさと」      

豊田直巳/写真・文 農山漁村文化協会 2020.1

20113月、爆発事故を起こした原発からもれ出した放射性物質は、25kmも離れた福島県浪江町津島にも大量に降り注いだ。人々はふるさとを追われて。原発事故で今も帰れない「津島」の現実と願いを写真で伝える。


2020年1月25日土曜日

『いのちを救う災害時医療』


『いのちを救う災害時医療』  14歳の世渡り術         

森村尚登/著 河出書房新社 2019.12

災害大国・日本で起こる地震や台風などの災害時に、どうやって「いのち」を救うことが出来るのか。体制作りから、個人個人で何が出来るかまで、命を守る最前線の取組みをまとめる。


2020年1月20日月曜日

『地図で見る日本の地震』


『地図で見る日本の地震』             

山川徹/文 偕成社 2020.1

1150年前に東北をおそっていた「貞観地震」、報道されなかった戦時中の「三河地震」。日本で今までにおこってきた地震を知ることは、最大の防災です。地震の歴史を地図から振り返ります。見返しに記事あり。

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『震災風俗嬢』


『震災風俗嬢』

 小野一光/著 集英社 2019.12

東日本大震災からわずか1週間後に営業を再開させた風俗店があった。震災時に接客中だった女の子、両親を亡くした風俗嬢、風俗嬢になった被災した女子高生。被災地の風俗嬢を8年にわたり取材した渾身のノンフィクション。


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2020年1月11日土曜日

『地震イツモマニュアル』


『地震イツモマニュアル』

地震イツモプロジェクト/編 ポプラ社 2019.8

阪神・淡路大震災の被災者の声と工夫をまとめた「地震イツモノート」の実践版。「モシモ」ではなく「イツモ」できることが詰まった、本当に役立つ防災マニュアル。グーグル等各企業が防災に役立つ情報を紹介するコラムも掲載。