2020年3月15日日曜日

『下級国民A』


『下級国民A   

赤松利市/著 CCCメディアハウス 2020.3

東日本大震災から半年。困窮する私に土木建築会社から、東北の仕事を見つける仕事が持ちかけられた。営業部長として現地入りしたが、なぜか作業員として現場に出ることに。そこには想像を絶する醜悪な現実が。著者初の随筆。

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『サンドウィッチマンの東北魂 』 あの日、そしてこれから


『サンドウィッチマンの東北魂 』 あの日、そしてこれから

サンドウィッチマン/著 ニッポン放送 2020.3

 笑って東日本大震災の風化を防止する同名のラジオ番組を書籍化。東北で起きたこと、いまできることを、西村由紀江、渡辺謙、林家たい平ら、様々な分野で活躍する番組ゲストとともに語り尽くす。


2020年3月8日日曜日

『震災後の不思議な話』 三陸の<怪談>


『震災後の不思議な話』 三陸の<怪談>

宇田川敬介/著 飛鳥新社 2020.2

東日本大震災後に語られた三陸の幽霊にまつわる不思議な話を掲載。それらを単に列挙するのではなく、そこに込められた思いを、東北の人々が伝え、信じてきた民話や民間伝承と重ねて紹介し、その共通性や背景を掘り下げる。

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2020年3月6日金曜日

『魂でもいいから、そばにいて』 3・11後の霊体験を聞く 新潮文庫


『魂でもいいから、そばにいて』  311後の霊体験を聞く 新潮文庫

奥野修司/著 新潮社 2020.3

「誰にも話せませんでした。死んだ家族と“再会”したなんて-」 未曽有の大震災で家族を突然失い、絶望の淵にあった人びとの奇跡の体験と再生の記録。


『瓦礫から本を生む』


『瓦礫から本を生む』

土方正志/著 河出書房新社 2020.2

東日本大震災の大混乱のなか、仙台のちいさな出版社・荒蝦夷が決意したのは、地元の声を編み、全国へ、そして未来へ発信しつづけることだった。「明日の被災者」へむけた、20113月から現在へとつづく苦闘の日々の記録。


『孤塁』  双葉郡消防士たちの3・11


『孤塁』  双葉郡消防士たちの311        

吉田千亜/著 岩波書店 2020.1

原発が暴発・暴走するなか、地震・津波被災者の救助や避難誘導、さらには原発構内での給水活動や火災対応にもあたった福島県双葉消防本部の消防士約70名が、地元消防の苦難と葛藤を初めて語る。『世界』連載を大幅に加筆。

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2020年3月5日木曜日

『感染爆発(パンデミック)にそなえる 』 新型インフルエンザと新型コロナ


『感染爆発(パンデミック)にそなえる 』 新型インフルエンザと新型コロナ

              岡田晴恵/著 岩波書 2013.11

H7N9型鳥インフルエンザ、MERSコロナウイルス、H5N1型強毒性インフルエンザ。これらの何が怖いのか、どう対処したらよいのか。影響予測と対策を、研究と防疫の最前線から科学的に論じる。




2020年3月1日日曜日

『福島で酒をつくりたい 』 「磐城壽」復活の軌跡


『福島で酒をつくりたい 』 「磐城壽」復活の軌跡

上野敏彦/著       平凡社    2020.2

東日本大震災の津波で蔵を流され、8か月後に異郷の地で酒造りを再開した鈴木酒造店。願いは再び、故郷・浪江で酒を造ること-。蔵を仕切る鈴木大介・荘司兄弟を軸に、銘酒「磐城壽」復活に賭ける家族の姿を描く。


『決断 東日本大震災と「地震保険」』


『決断 東日本大震災と「地震保険」』        

森隆/著 保険毎日新聞社 2020.1

3.11、激震の損保業界。地震損害処理の最前線の試練と決断とは。損保協会が設立した東京の地震保険中央対策本部と、仙台の現地対策本部で指揮に当たった2人の事務局長の闘いを描く。『保険毎日新聞』連載を書籍化。


『ふくしま原発作業員日誌 』 イチエフの真実、9年間の記録


『ふくしま原発作業員日誌 』 イチエフの真実、9年間の記録 

片山夏子/著 朝日新聞出版 2020.2

人類史でも未曽有の原発事故から9年。高線量下で日当6500円、作業員の被ばく隠し、がん発病と訴訟。箝口令が敷かれた作業員たちを取材し、福島第一の「現場」に迫った記録。『東京新聞』連載に加筆して書籍化。