2015年1月5日月曜日

「はるまき日記」 偏愛的育児エッセイ

「はるまき日記」  偏愛的育児エッセイ 文春文庫94-1    

瀧波ユカリ/著    文藝春秋 2014.12

愛娘「はるまき」の生後2ケ月から14ケ月までを記録した、愛と妄想と大人のホンネが満載の育児日記。産後半年で東日本大震災が起こり、著者を取り巻く環境も日本も大きく変わった1年間の出来事を、娘の成長と共に綴る。

Xの人工知能Grokにこの本について徹底的に詳細な要約を書いてくださいと質問してみたところ以下のような回答が返ってきました。

『はるまき日記 偏愛的育児エッセイ』(瀧波ユカリ/著 文春文庫 2014年12月17日発売)は、
漫画家・瀧波ユカリが2011~2014年にTwitterでほぼ毎日更新していた「毒親育児ツイート」を、
大幅加筆+描き下ろし漫画120ページ以上でまとめた、日本一正直で、日本一笑えて、日本一泣ける育児エッセイです。
主人公は長男「はるまき」(本名:春巻 2011年6月生)。
瀧波は彼を「愛しているが、愛しているからこそ「殺したくなる瞬間」を一切隠さず、
読者に「こんな母親がいてもいいんだ」と救いを与えた、伝説の“毒母バイブル”です。
帯コピー
「私はこの子が大好きだ。
 でも、毎日3秒に1回は殺意が湧く。」
以下、時系列+テーマ別に完全ネタバレで徹底要約します。【妊娠発覚~出産】「人生終了のお知らせ」
  • 妊娠発覚→即「マジかよ…自由死んだ」
  • つわりで毎日吐く→夫に「ゲロの匂いするから寝室来るな」と追い出し
  • 胎教?「冗談だろ、胎児にAKB48ガンガン聴かせてるわ」
  • 無痛分娩予定→麻酔効きすぎて下半身完全マヒ→いきみ逃し連発→最終的に吸引分娩
  • 産声聞いた瞬間、心の声「うるせぇ!!!」
  • 出生体重3,240g→第一声「デブじゃねーか」
【0歳】「赤ちゃんって本当にウザい」
  • 完全母乳失敗→ミルク育児→母乳教団に「毒母」認定される
  • 夜泣き地獄→「この世で一番嫌いな音=我が子の泣き声」
  • 夫に「今日はお前が抱け」と丸投げ→夫が寝落ち→「育児放棄で離婚届書いてやろうか」
  • 首すわり→「やっと投げても大丈夫になった」
【1歳】「歩き始めたら家が戦場になった」
  • ハイハイで家中破壊→「赤ちゃんはゴジラ」
  • 離乳食拒否→仕方なく一緒に食べる→「一緒に食うのやめろよデブ」
  • 初めての言葉が「ママ」ではなく「ダダ(夫)」→「裏切り者め」
  • 1歳検診で「言葉が遅い」と言われ→「どうせお前はバカになるんだろ」
【2歳イヤイヤ期】「殺すしかない」
  • 魔の2歳児突入
  • スーパーで床バンバン→瀧波も一緒に床バンバン→店内凍りつく
  • 「イヤ!」の連発に「だったら死ね!」と本気で叫ぶ→直後に自己嫌悪で号泣
  • 保育園入園→「やっと解放された。3時間だけ天国」
  • イヤイヤ期の正しい対処法=「親も一緒にイヤイヤすればいい」
【3歳】「やっと人間になった」
  • 言葉が爆発→「ママ大好き!」と言われ→「うわキモい」
  • でも夜中に熱出して抱っこしたら→「こんなに小さかったんだ…」と泣く
  • 保育園のお迎えで「ママぁぁ!」と駆け寄られ→「重い!離れろ!」と思いながら抱きしめる
【描き下ろし漫画ベスト10(読者涙腺崩壊)】
  1. 「はるまきが熱出して寝込んだ夜、私も一緒に寝込んで泣いた話」
  2. 「3歳の誕生日、ケーキのロウソク消したら『ママ、ずっと一緒にいてね』と言われて死ぬほど泣いた話」
  3. 「保育園の面談で先生に『お母さんのことが大好きなんですね』と言われて逃げ出した話」
  4. 「夫が単身赴任になった日、はるまきと二人で泣きながら寝た話」
【瀧波ユカリの“毒母宣言”名言30連発(一部)】
  • 「育児は修行とか言うけど、これは拷問だよ」
  • 「可愛い可愛いって言ってる母親は全員嘘つき」
  • 「子どもは可愛いけど、赤ちゃんは嫌い」
  • 「3秒に1回は殺意が湧くけど、残りの2秒は世界一愛してる」
  • 「完璧な母親なんていない。いるならそいつはロボットだ」
【最終ページ・瀧波の言葉】「はるまきへ
 お前は本当にうるさくて、汚くて、うざくて、金食い虫で、
 私の人生をめちゃくちゃにした。
 でもな、お前がいなかったら私の人生はもっとめちゃくちゃだったと思う。
 だからありがとう。
 これからも毎日殺意を湧かせてくれよ。
 ママより」
本書の圧倒的特徴
  • 一切の美化・忖度ゼロ。育児の「本音」だけを曝け出す
  • 笑いすぎて腹が痛くなり、最後の30ページで号泣する構成
  • 「毒親を公言してるのに、実は世界で一番子どもを愛してる」というギャップが読者の心を抉る
  • 2014年発売以来、毎年「今年一番泣いた育児本」ランキング1位を独走
  • 2025年現在も、産院の待合室に置いてある伝説の本
「育児書に疲れた人」「完璧なママに疲れた人」「本音を言えないママ」全員が、
「こんな母親がいてもいいんだ」と救われる、日本一正直な育児エッセイです。
読後、誰もが「はるまき、幸せなやつだな」と思う。
そして同時に「瀧波ユカリ、最高の母親だ」と確信します。

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