2015年6月11日木曜日

『いのちの砦』 「釜石方式」に訊け



『いのちの砦』  「釜石方式」に訊け          

芦崎治/著       朝日新聞出版       2015.5

荒野で、弱者、貧者に手を差し伸べられるのは誰なのか。東日本大震災直後、「レスキュー機能ゼロ」となった地帯に果敢に挑んだ一般社団法人釜石医師会のドクターたちの活動を追い、知られざる「釜石の真実」に迫る。
いのちの砦
いのちの砦
著者:芦崎治
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『祈りの現場』 悲劇と向き合う宗教者との対話



『祈りの現場』  悲劇と向き合う宗教者との対話       

石井光太/著       サンガ    2015.5

宗教者が現実の壁に突き当たり、懊悩の果てに生み出された宗教観とは何か。東日本大震災の被災地から、日本最大のドヤ街・釜ケ崎、広島まで、日本に数多くある悲劇の現場を訪れ、宗教者たちの声をつむぎ出す。
祈りの現場
祈りの現場
著者:石井光太
価格:1,944円(税込、送料込)
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『日本の地震予知研究130年史』 明治期から東日本大震災まで



『日本の地震予知研究130年史』  明治期から東日本大震災まで          

泊次郎/著       東京大学出版会    2015.5

期待と失望の繰り返し-。地震予知ははたしてできるのか? 地震予知への願望、関東大震災と地震研究所、ブループリントと地震予知計画の開始…。明治期から東日本大震災まで、地震学の発展と地震予知研究の変遷を克明に描く。
日本の地震予知研究130年史
日本の地震予知研究130年史
著者:泊次郎
価格:8,208円(税込、送料込)
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