『ロスト・イン・パンデミック』 失われた演劇と新たな表現の地平
早稲田大学坪内博士記念演劇博物館/監修 春陽堂書店 2021.6
新型コロナウイルス感染症の感染拡大によって、何が失われ、何を得たのか。そして、この先の来るべき演劇の形とは-。100人をこえる舞台関係者の声をあつめて、コロナ禍の影響下にある演劇の<いま・ここ>を記録する。
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『ロスト・イン・パンデミック』 失われた演劇と新たな表現の地平
早稲田大学坪内博士記念演劇博物館/監修 春陽堂書店 2021.6
新型コロナウイルス感染症の感染拡大によって、何が失われ、何を得たのか。そして、この先の来るべき演劇の形とは-。100人をこえる舞台関係者の声をあつめて、コロナ禍の影響下にある演劇の<いま・ここ>を記録する。
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『やさしくわかる外国人雇用の労務管理 』 新型コロナウイルス感染拡大に伴う外国人雇用のポイント
古川飛祐/著 税務経理協会 2021.6
新しい外国人雇用制度の適用後にわかってきた問題点を把握しながら、新たな在留資格「特定技能」制度をはじめ、技能実習生や、外国人雇用における労働・社会保険諸法令について解説。現場で直面する問題と対応方法も伝える。
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『もうだまされない新型コロナの大誤解』
西村秀一/著 幻冬舎 2021.6
ウイルスは手指から感染しない。パーティションは逆効果。手洗いよりうがいが大切…。呼吸器系ウイルス感染症の専門家が、新型コロナに関するお門違いの感染対策を一刀両断し、コロナと折り合いをつける科学的方法を解説する。
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『無と意識の人類史』 私たちはどこへ向かうのか
広井良典/著 東洋経済新報社 2021.6
新型コロナウイルスの出現、大規模災害をもたらす気候の激変と温暖化、グローバル資本主義による格差と分断…。「定常化」に向かう今、人類が「無」をどう捉えてきたかを遡りつつ、世界観、生命観、死生観のあり方を問い直す。
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『ポストコロナ時代に勝つ医者、負ける医者』
柳川圭子/著 幻冬舎 2021.6
医師も勝ち組と負け組が出てくる? 日本の病院が半減する? 糖尿病、高血圧に保険が適用されなくなる…? 1000人以上の医者を取材した医療コンサルが、日本医療の近未来を予言する。
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『報道記録新型コロナウイルス感染症 』
読売新聞東京本社調査研究本部/編 読売新聞東京本社 2021.6
2020年元日から2021年春まで『読売新聞』に掲載された、新型コロナウイルス感染症に関する記事、論説、連載、提言と、専門記者が書き下ろした解説・論考80編を収録。歴史的パンデミックの様相を伝える。
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『フィールド言語学者、巣ごもる。』
吉岡乾/著 創元社 2021.6
フィールド言語学者が、新型コロナウイルス感染症蔓延でフィールドに出られなくなり、長らく「巣ごもり」することに。漫画、家族との会話など、日常生活に潜む言語学的現象から、言語学の知識をユーモアたっぷりに語る。
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『パンデミック日記』
「新潮」編集部/編 新潮社 2021.6
世界中が新型コロナウイルスに翻弄された激動の2020年を、表現者たちはいかに生きたのか? 筒井康隆、ヤマザキマリ、坂本龍一ら52人が書き留めた計366日の「個人的な体験」を、日記リレーで未来に伝える。
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『新型コロナワクチン』 その実像と問題点
天笠啓祐/著 緑風出版 2021.6
続々開発が進む新型コロナワクチン。人工合成したDNAを用いた新型コロナワクチンの、危うい実像と問題点を明らかにする。医薬品メーカーの最近の動向も収録する。『週刊金曜日』連載に書下ろしを加えて書籍化。
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『新型コロナ「正しく恐れる」』 2 問題の本質は何か
西村秀一/著 藤原書店 2021.6
新型コロナ発生から1年余。呼吸器系ウイルス感染症の第一人者が、医療資源・病床利用、ワクチンへの評価、「リスクコミュニケーション」の必要性など、新型コロナ問題への「本質的」な対策を提言する。
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