『新型コロナウィルスと闘った、韓国・大邱の医療従者たち』
李栽泰/編 クオン 2020.6
新型コロナウイルスの猛威に襲われた韓国、大邱。感染拡大を食い止めるため、韓国各地から医療従事者たちが集まった。その彼らが、生々しい現場の様子、使命感と恐怖の狭間で揺れる思い、第二波に向けての提言などを綴る。
東京都文京区立図書館所蔵の「東日本大震災関連書籍」を紹介するために2014年から10年以上かけてこのサイトを作りました。「東日本大震災関連書籍」を3800冊以上、掲載しています。紹介文は文京区立図書館の紹介文です。
『新型コロナウィルスと闘った、韓国・大邱の医療従者たち』
李栽泰/編 クオン 2020.6
新型コロナウイルスの猛威に襲われた韓国、大邱。感染拡大を食い止めるため、韓国各地から医療従事者たちが集まった。その彼らが、生々しい現場の様子、使命感と恐怖の狭間で揺れる思い、第二波に向けての提言などを綴る。
『図説国民衛生の動向』2020/2021特集新型コロナウィルスと感染症対策
厚生労働統計協会/編集 厚生労働統計協会 2020.10
月刊誌『厚生の指標』の増刊である「国民衛生の動向」をより容易に理解できるよう図表を中心として解説を加えながら、わが国の保健医療や生活環境などを取り巻く状況をまとめる。特集は「新型コロナウイルスと感染症対策」。
|
『新型コロナウィルス感染症支援策と中小企業向け特例税制・運用検討のポイントと手続き』令和2年度版
伊原健人/著 税務研究会出版局 2020.11
税制から資金繰り支援策、給付金・助成金制度まで、新型コロナウイルス感染症への対応策のうち、中小企業にとって重要と思われるものを紹介。中小企業向け特例税制についても適用可否と申請手続き等を事例を用いて解説する。
|
『ちゃんと知りたい!新型コロナの科学』人類は「未知のウィルス」にどこまで迫っているか
出村政彬/著 日経サイエンス 2020.12
新型コロナウイルスとは何者か? 感染するとどんな症状が出るのか? ワクチンは実現するのか? 解明が進みつつある新型コロナウイルス感染症について、現在までに何がわかったか、何がまだわかっていないのかを解説する。
『世界史から読み解く「コロナ後」の現代』
佐藤けんいち/[著] ディスカヴァー・トゥエンティワン 2020.12
「今を生きるヒント」は400年前にあった!グローバルゼーションが強制終了した中世から近世の移行期を振り返り、新型コロナウィルス感染症の渦中にいる私たちが「コロナ後」をどう生きるかを学ぶ。
|
『成長幻想からの決別』平成の検証と令和への展望
村上亨/編 勁草書房 2020.12
平成30年間の平均経済成長率は1.3%程度にとどまる。「そのうちまた良くなる」という成長幻想と決別し、日本を覆う閉塞感を払拭するための手立てを、着実かつ確実に実行する術を追求する。
|
『日本型自由主義の破綻』アベノミクスとポスト・コロナの時代
稲垣久和/著 春秋社 2020.12
顕わになった新自由主義の病理。東京五輪や羽田都心ルート、さらには新型コロナウイルスをめぐるガバナンスなどを例にとりあげ、経済成長至上主義の代償を描き、国民の眼をあざむく政権中枢を痛烈に批判する。
|
『本当はこわくない新型コロナウィルス』最新科学情報から解明する「日本コロナ」の真実
井上正康/著 方丈社 2020.12
欧米で多数の犠牲者を出した新型コロナウイルスが、日本ではなぜ少ない死者数で収まっているのか。最新の医学情報と分子病態学的研究をもとに、“日本コロナ”の本質や“次の波”に対する俯瞰的対処法をわかりやすく解説する。
|
『介護事業のためのBCP入門』ゼロからわかる・できる!
サンタフェ総合研究所/編 実業之日本社 2021.1
これからの介護業界に必須の、人の命と経営を守るBCP(事業継続計画)策定とは。新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、どのようにBCPを策定し、介護施設としてどのような戦略を立て、教育・改善を行うかを示す。
|
『コロナ禍と世界経済』
田中理/著 金融財政事情研究会 2021.1
世界の経済・金融市場はパンデミックによってどのような影響を受け、いかに向き合ったのか。新型コロナウイルスが経済・金融に及ぼした影響や政策の動向、今後の課題を網羅的にまとめる。
|