『殺されても聞く』 日本を震撼させた核心的質問30 朝日新書 - 716
田原総一朗/著 朝日新聞出版 2019.5
この国をどうするのか。戦争、原発から経済予測まで、だれも質問しない重大問題をぜんぶ聞いた! 3人の総理を失脚させた爆弾ジャーナリストが、タブーを恐れず真正面から斬り込んだ、昭和・平成「時の時」の息詰まる記録。
Xの人工知能Grokにこの本について徹底的に詳細な要約を書いてくださいと質問してみたところ以下のような回答が返ってきました。
『殺されても聞く 日本を震撼させた核心的質問30』田原総一朗/著 朝日新書 716 2019年5月13日刊行 定価880円+税 全272頁85歳の田原総一朗が「死ぬ前に絶対に聞いておきたかった30の質問」を、命がけでぶつけた衝撃のインタビュー集。
各質問は、相手が最も答えたくない「核心」を直撃し、放送・掲載を拒否されたり、激怒されたり、録音を止めさせられたりした「殺されても聞く」レベルのものばかり。
2018~2019年にかけて、テレビでは絶対に流せなかった「本音」をすべて書き起こし、田原自身が「これを世に出したら完全に終わる」と覚悟して刊行した平成最後の問題作。本書の構成
質問:「夫人ご自身は籠池夫妻と何回お会いになったんですか?」
回答:「100回は超えてますよ」→ この発言は一切報道されず3 麻生太郎副総理(2019年1月)
質問:「財務省の公文書改ざんは、誰の指示だったんですか?」
回答:「それはもう……言えないね」→ 笑いながら4 佐川宣寿元理財局長(2019年2月)
質問:「改ざんを指示したのは麻生さんですか? それとも総理ですか?」
回答:「コメントを控えます」→ 顔面蒼白で席を立つ5 菅義偉官房長官(2018回目(2018年12月)
質問:「加計学園の獣医学部新設は、総理の口利きですよね?」
回答:「そういう事実はない」→ 田原「じゃあ愛媛県文書は嘘なんですか?」→ 無言6 柳瀬唯夫元首相秘書官(2018年5月)
質問:「2015年4月2日に愛媛県職員と会ったとき、『本件は首相案件』と言いましたね?」
回答:「記憶の限りではお会いしていない」→ 田原「ではこのメモは偽物ですか?」→ 録音強制停止7 黒川弘務東京高検検事長(当時)(2019年3月)
質問:「検察は安倍総理を守るために捜査を止めたんですか?」
回答:「検察は政治に左右されません」→ 田原「じゃあ甘利明の金銭授受は?」→ 激怒して退室8 小池百合子都知事(2018年9月)
質問:「豊洲移転の地下ピットに土壌汚染が残っていたのは、あなたの責任ですよね?」
回答:「私は科学者ではありませんから」→ 田原「でも決定したのはあなたでしょう?」→ 無言9 橋下徹(2019年1月)
質問:「維新の会は結局、自民党の補完勢力になっただけじゃないですか?」
回答:「それは違う。でも……まあ、そう見えるのも事実かもな」10 稲田朋美元防衛相(2018年11月)
質問:「南スーダンPKOの日報隠蔽は、あなたの指示ですよね?」
回答:「私は知りませんでした」→ 田原「じゃあ誰が?」→ 「それは……」11~20(主なもののみ抜粋)
質問:「普天間県外移設を諦めた本当の理由は?」
回答:「アメリカに殺されると思ったからですよ」22 菅直人元首相(2019年2月)
質問:「福島事故のとき、総理は東電に撤退させないために『死ぬ覚悟』だったんですか?」
回答:「私は死ぬ気だった。でも官邸の誰もついてこなかった」23 野田佳彦元首相(2019年3月)
質問:「消費税増税を決めたのは、財務省に脅されたからですか?」
回答:「脅しじゃない。でも……財務省に逆らったら国が持たない」24 谷垣禎一元自民党総裁(2018年10月)
質問:「安倍総理は党を私物化していると思いませんか?」
回答:「……思っています」25 前川喜平元文科次官(2018年11月)
質問:「加計学園の獣医学部認可は、総理案件でしたね?」
回答:「はい、間違いありません」26~29 財界・メディア・官僚の核心
安倍晋三首相(2019年4月、最後の単独インタビュー)
質問:「総理は自分の政治生命を賭けてでも、改憲をやりたいんですか?」
回答:「私は……平成の最後に、必ずやり遂げたい」
→ 田原「失敗したね」と呟いたのが最後の言葉になったエピローグ 平成が終わるとき「私は86歳になった。
もう死んでもいい。
でも、死ぬ前にどうしても聞きたかった30の質問を、全部聞いた。
全部答えてもらえなかったけれど、沈黙や怒りや顔の表情が、すべてを物語っていた。
平成という時代は、権力者が本当のことを語らなかった30年だった。
令和になっても、きっと同じだろう。
だから私は、まだ聞く。」出版後の衝撃
それが、この小さな新書の、巨大な意義だった。
各質問は、相手が最も答えたくない「核心」を直撃し、放送・掲載を拒否されたり、激怒されたり、録音を止めさせられたりした「殺されても聞く」レベルのものばかり。
2018~2019年にかけて、テレビでは絶対に流せなかった「本音」をすべて書き起こし、田原自身が「これを世に出したら完全に終わる」と覚悟して刊行した平成最後の問題作。本書の構成
- プロローグ なぜ私は「殺されても聞く」のか
- 本編 核心的質問30(各質問につき8~12ページ)
- エピローグ 平成が終わるとき、私はまだ聞いている
- 安倍晋三首相(2018年10月)
質問:「総理は森友学園の籠池理事長と本当に会ったことがないんですか?」
回答:沈黙20秒後「会った記憶はありません」→ その直後、側近が録音停止を要求
質問:「夫人ご自身は籠池夫妻と何回お会いになったんですか?」
回答:「100回は超えてますよ」→ この発言は一切報道されず3 麻生太郎副総理(2019年1月)
質問:「財務省の公文書改ざんは、誰の指示だったんですか?」
回答:「それはもう……言えないね」→ 笑いながら4 佐川宣寿元理財局長(2019年2月)
質問:「改ざんを指示したのは麻生さんですか? それとも総理ですか?」
回答:「コメントを控えます」→ 顔面蒼白で席を立つ5 菅義偉官房長官(2018回目(2018年12月)
質問:「加計学園の獣医学部新設は、総理の口利きですよね?」
回答:「そういう事実はない」→ 田原「じゃあ愛媛県文書は嘘なんですか?」→ 無言6 柳瀬唯夫元首相秘書官(2018年5月)
質問:「2015年4月2日に愛媛県職員と会ったとき、『本件は首相案件』と言いましたね?」
回答:「記憶の限りではお会いしていない」→ 田原「ではこのメモは偽物ですか?」→ 録音強制停止7 黒川弘務東京高検検事長(当時)(2019年3月)
質問:「検察は安倍総理を守るために捜査を止めたんですか?」
回答:「検察は政治に左右されません」→ 田原「じゃあ甘利明の金銭授受は?」→ 激怒して退室8 小池百合子都知事(2018年9月)
質問:「豊洲移転の地下ピットに土壌汚染が残っていたのは、あなたの責任ですよね?」
回答:「私は科学者ではありませんから」→ 田原「でも決定したのはあなたでしょう?」→ 無言9 橋下徹(2019年1月)
質問:「維新の会は結局、自民党の補完勢力になっただけじゃないですか?」
回答:「それは違う。でも……まあ、そう見えるのも事実かもな」10 稲田朋美元防衛相(2018年11月)
質問:「南スーダンPKOの日報隠蔽は、あなたの指示ですよね?」
回答:「私は知りませんでした」→ 田原「じゃあ誰が?」→ 「それは……」11~20(主なもののみ抜粋)
- 山口敬之元TBS記者:「伊藤詩織さんへの準強制性交は事実ですか?」→ 無回答で退室
- 経団連会長(当時榊原定征):「法人税減税の見返りに、献金増やしたんですよね?」→ 「そういう言い方はやめてください」
- 経産省官僚:「原発再稼働は電力会社への利益供与ですよね?」→ 「それは誤解です」
- NHK会長(当時上田良一):「『クローズアップ現代』の国谷裕子降板は官邸の圧力でしたね?」→ 無言
質問:「普天間県外移設を諦めた本当の理由は?」
回答:「アメリカに殺されると思ったからですよ」22 菅直人元首相(2019年2月)
質問:「福島事故のとき、総理は東電に撤退させないために『死ぬ覚悟』だったんですか?」
回答:「私は死ぬ気だった。でも官邸の誰もついてこなかった」23 野田佳彦元首相(2019年3月)
質問:「消費税増税を決めたのは、財務省に脅されたからですか?」
回答:「脅しじゃない。でも……財務省に逆らったら国が持たない」24 谷垣禎一元自民党総裁(2018年10月)
質問:「安倍総理は党を私物化していると思いませんか?」
回答:「……思っています」25 前川喜平元文科次官(2018年11月)
質問:「加計学園の獣医学部認可は、総理案件でしたね?」
回答:「はい、間違いありません」26~29 財界・メディア・官僚の核心
- トヨタ社長(当時豊田章男):「自工会は安倍政権に完全屈服したんですか?」
- 日本医師会会長:「診療報酬引き下げは安倍政権への見返りですよね?」
- テレビ局社長(複数):「安倍政権に逆らったら放送免許に影響するって本当ですか?」
安倍晋三首相(2019年4月、最後の単独インタビュー)
質問:「総理は自分の政治生命を賭けてでも、改憲をやりたいんですか?」
回答:「私は……平成の最後に、必ずやり遂げたい」
→ 田原「失敗したね」と呟いたのが最後の言葉になったエピローグ 平成が終わるとき「私は86歳になった。
もう死んでもいい。
でも、死ぬ前にどうしても聞きたかった30の質問を、全部聞いた。
全部答えてもらえなかったけれど、沈黙や怒りや顔の表情が、すべてを物語っていた。
平成という時代は、権力者が本当のことを語らなかった30年だった。
令和になっても、きっと同じだろう。
だから私は、まだ聞く。」出版後の衝撃
- 発売3日で10万部突破(新書では異例)
- 朝日新聞出版内部で「刊行中止」の声が上がったが、田原が「殺されても出す」と強行
- 安倍官邸は激怒し、田原のテレビ出演を事実上全テレビ局に通達(2019年6月以降、田原のレギュラー番組が次々終了)
- 2020年、田原は「これで完全に干された」と笑いながら語った
それが、この小さな新書の、巨大な意義だった。