2021年9月23日木曜日

『東電原発事故10年で明らかになったこと』

『東電原発事故10年で明らかになったこと』 

 

              添田孝史/著       平凡社    2021.2

 

福島第一原子力発電所事故発生から10年。史上最悪の事故は、誰が引き起こしたのか-。直後から真相を追ってきた科学ジャーナリストが、膨大な事故調査報告書や裁判記録をもとに、事故の深層、被害と裁判の現状を活写する。



2021年9月9日木曜日

『コロナ貧困』 絶望的格差社会の襲来

 『コロナ貧困』  絶望的格差社会の襲来 

 

藤田孝典/著  毎日新聞出版       2021.8

 

世帯年収1000万の共働き夫婦が大減収で住宅ローン破綻、所持金300円になった32歳ダブルワーカー。ごく普通の人が、あっけなく最下層に。ソーシャルワーカーがコロナ貧困の惨状を明らかにし、解決策を提示する。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

コロナ貧困 絶望的格差社会の襲来 [ 藤田 孝典 ]
価格:1320円(税込、送料無料) (2021/9/9時点)


2021年9月8日水曜日

『武漢病毒(ウイルス)襲来』

 『武漢病毒(ウイルス)襲来』     

 

廖亦武/著      文藝春秋 2021.8

 

20201月、新型コロナウイルスの感染爆発を受け、中国政府は武漢市封鎖令を発出。この日ドイツから帰国した歴史学者は妻子の待つ武漢へ向かうが。感染と大量死、隠蔽と密殺。コロナ禍の中国の「真実」を描いた小説。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

武漢病毒襲来 [ 廖 亦武 ]
価格:2035円(税込、送料無料) (2021/9/8時点)


『パクスなき世界 』 コロナ後の正義と自由とは

 『パクスなき世界 』 コロナ後の正義と自由とは 

 

日本経済新聞社/編      日経BP日本経済新聞出版本部        2021.8

 

2020年。新型コロナウイルスの危機が突きつけた現実は、平和と秩序の女神「パクス」のいない世界だった。未来をどう生きるか、68人の知性と考える。『日本経済新聞』『日経電子版』連載を再構成。


『時を漂う感染症』 国際法とグローバル・イシューの系譜

 『時を漂う感染症』  国際法とグローバル・イシューの系譜            

 

新垣修/著      慶應義塾大学出版会           2021.8

 

ペスト、コレラ、天然痘、SARS…。国際社会において感染症と国際法はどのように交わり、変化し、継承されたのか。感染症と国際法の関係の系譜を辿り、その変化の様相を背景にあった諸要因にも意識を向けながら可視化する。


『図解身近にあふれる「感染症」が3時間でわかる本』

 『図解身近にあふれる「感染症」が3時間でわかる本』  思わずだれかに話したくなる            

 

左巻健男/編著 明日香出版社  2021.8

 

インフルエンザ、ノロウイウイルス食中毒、梅毒、麻疹、新型コロナウイルス感染症…。よくかかる感染症の病原体、感染のしかた、症状などをやさしく解説。「図解身近にあふれる「微生物」が3時間でわかる本」の姉妹書。


『最強の食材コオロギフードが地球を救う』

 『最強の食材コオロギフードが地球を救う』    

 

野地澄晴/著  小学館    2021.8

 

高タンパク・低糖質で繁殖力の強い食用コオロギの研究をいち早く始めた徳島大学長がその実状を解説。「コオロギせんべい」の販売から新型コロナウイルスのワクチンヘの応用、延命や再生医療への活用まで、その可能性を探る。